スイス系外資系企業の特徴(社風)

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スイス系外資系企業の特徴(社風)

外資系企業転職を考えている方にとって、スイス系の企業は、いまひとつ強いイメージが湧きにくいのではないでしょうか。
スイスの代表的な産業といえば、時計や乳製品で、その分野では確かに有名なブランドが多数存在します。
しかしそのほかに、金融業は世界的にも大きな位置を占めていますし、製薬・バイオ関係の大手企業がグローバルに展開しています。スイス自体は経済大国とはいえませんが、世界戦略で先端を行く企業が多数あります。
そんなスイス系企業の特徴ですが、現地のことは現地に任せるというスタンスが見られます。
基本的な労働基準は本社に準拠しますが、日本法人ならば幹部も日本人を採用し、できるだけ日本の慣行を尊重する傾向があります。
したがって外資系らしさには欠けるところもありますが、やはりビジネスレベルの英語力は必要です。
ただしアメリカのように、誰でもファーストネームで呼ぶと失礼になります。ある意味、日本的な礼儀正しさも要求されます。
スイスは国民所得の高い国ですが、スイス系外資企業の給与は、必ずしも高額とは限りません。ただし休暇などの福祉面は手厚いところが多いという特徴もあります。
アメリカ企業などに比べると求人は多くはないので、転職を望むなら情報をこまめに集めることが大切です。

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